クライ東京 アカルイ人々

クライ東京 アカルイ人々

2011/04/25

クライ東京 アカルイ人々

先週の金曜日は震災後初めて東京に行ってきました。

東京駅の様子はどうなのかなとぶらぶらしてみると節電のため、あらゆる看板が消灯していて、外から見ると銀行も店舗も営業しているかどうかがわからないほどでした。

地下街は音楽もなく、道行く人々も目的地に向かってただひたすらに歩いているようです。

前の職場に挨拶に行くためにお土産として買い求めたバームクーヘンは、普段は結構な長い列をなしておりゲットするまでに時間がかかるので、プレミア感が増すのですが時間帯もあるにしろ、こんな状況からか並ぶ人も少なく、あっさり買えてしまったことが、うれしいやら、かなしいやらでありました。

そんな東京で、夜には前職のロンスターグループに勤務していたOBとOGが一堂に会する、年に一度の大同窓会が行われました。

すくなくとも参加できた方はみなさんお元気そうで何よりでありました。私も含め様々な事情でロンスターグループを離れたみなさんですが、独立するにしろ、転職するにしろ男性はもとより女性においてもそのほとんどがファンドビジネスや不動産ビジネスにタッチしていることは驚きましたね-。飲み会においても、老若男女とわず不動産議論にはなが咲き、私にとってもいろいろ勉強になる会でありました。

昼間の薄暗さ、人の少なさ、そしてなおも頻発する余震となかなか気持ちが落ち着かない状況でありますが、その暗い東京においてもがんばってやっていこうとする人々の気持ちはとても明るく、とても力強く灯っていて、ほっと一安心でありました。

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