コラム

発見コラム「田井の目」

不動産鑑定士の目線で見る世の中はちょっと違う?!

2010/11/01

今回も無事終わりました-。

脇野先生の講義の様子

先週の第2回相続セミナーにおいては前回を上回り20人を超える方にご参加頂きました。ご参加頂いた方、またまたこの場を借りでお礼申し上げます。ありがとうございました。

今回はアイチ士業ネットワークでご一緒してさせて頂いている諸先生方も見学に来て頂きましたが勝先生に至っては、内容に加え、弊社のノベルティグッズに関しても、ブログにコメントを頂きただ感謝するばかりであります。

さてセミナー内容については今回は手続き的なことを中心に行うことであったので私は相続の財産目録について解説し書式の紹介に加え、そこに書かれる項目の特に不動価値についてなにを基準に書くべきかという話しをしました。

というのも相続財産のうち、土地や家屋については資産として占めるウエイトが高いのに関わらずその時価は把握しにくいため、例えば5千万の現金と相続税路線価で5千万で評価されるものは、同じ価値と考えがちですが、仮にそれが底地である場合だと、契約内容や地代により、換金するために売却した場合には5千万の半分以下にしか市場で評価されない場合もあることをご説明し、固定資産評価や相続税評価以外に時価を把握する必要性についてお話させていただきました。

概ね皆様ご理解頂けたようで、終了後に実施したアンケートでも次回もご参加を希望された方が多く、講師一同ほっと胸をなでおろしました。

でも本っっ当に無料でも”人を集める”っていうのは難しいですね。何千円や何万円もお金を取って何百人も人を集められる人は、文化人であれ歌手であれ、そう、お笑いタレントであっても本当に尊敬します。

とにかく継続は力なりということで今後も続けさせて頂きたいと思います。

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