コラム

発見コラム「田井の目」

不動産鑑定士の目線で見る世の中はちょっと違う?!

2010/11/20

シャンパンボールの夕べ

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昨日の11月19日は私が所属するACCJ(在日米国商工会議所)と、TJCS(東海日本カナダ協会)が共催する在名のアメリカ人、カナダ人を中心とした年に1度のビックイベントである、シャンパンボールパーティーに参加してきました。

それは、名古屋ヒルトンで行われ、会員やその友人や知人、ホームページを通じご参加頂いた方300人ほどが集まり、この1年間でACCJの活動に貢献した人の表彰式やスポンサー企業から提供された商品の抽選会、生バンドによる演奏などを楽しみながら大いに飲んで食べて、友好を広めるパーティーであります。

パーティーの始まりがなんとなーく始まり、終わりについても当然”一本締め”もなく、なんだかいつ始まって終わるのかよくわからない点と、外国人同士の話がみなさん酔いもまわって、いつも以上に早口なので、なんで盛り上がっているのか分からずとりあえず愛想笑いでごまかさなければならないことが多々あることが難点であります。

ですが日本の、それも名古屋にいながら海外に来たような雰囲気を味わえる点と、まず頭を下げて名刺交換して挨拶をする普段の日本人同士の交流会とは違い、とりあえず目を見て握手してから、あとでそういえば名刺もあるよってな感じで名刺交換する挨拶をたくさんできることがとても楽しいです。

私は普通、〇〇社の〇〇部の〇〇さんという、属する組織の大きさの順で人の名前を覚えますが、せいぜいその人の名字までです。

一方アメリカ人の方は、ファーストネームを覚えてお互いを呼び合うのが普通なので、家族よりも小さな単位の個人を重視し、その属している家族や会社や部署なんてのは個人を特定するための追加情報にしか過ぎないと考えるのかも知れません。

もしかしたらそんな考え方が初対面の人間に対する接し方に表れ、まず握手という行為を通じて分かる身体的な特徴(手の大きさやあたたかさ、身長や目の色などなど)を最優先の情報とし、どんな仕事しているかなど社会人としての情報を後から受けとることが習慣化されているのかも知れませんね-。

このシャンパンボールのようなACCJの会員方以外でも参加できるイベントは名古屋にかぎらず東京や大阪でも結構行われています。お近くで行われるときは、まず握手から始める挨拶をしたらきっと多くの友人ができると思いますので機会があれば是非ご参加してみてください。

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