当社のホームページにようこそおいでいただきました。
私は株式会社タイ・バリュエーション・サービシーズの代表取締役であり、専任不動産鑑定士の田井能久(たいよしひさ)と申します。
当社は2006年に設立され、名古屋を拠点としながら日本国内の様々な不動産の鑑定評価、デューデリジェンス、投資顧問業務などを行ってまいりました。
当社の会社にあります“バリュエーション”とは、英語では「valuation」と表記し、企業価値の算定や株価の算定などにおいても使われ、「ものの価値を計ること」を意味します。また“サービシーズ”は「services」と表記し、サービスの複数形を意味します。
すなわち当社は、士業はサービス業であるという意識のもとに、お客様にとってよりよい解決のために不動産の価値を求めるという単一的なものだけではなく、いろいろな形でサービスを提供していこうという思いをこめて、この名前を付けさせて頂きました。
少々わかりにくい名前でありますが、当社の理念や思いを記したこのホームページをご覧頂き、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
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| 出身 | 愛知県名古屋市 |
|---|---|
| 生まれ | 1966年 |
| 参加勉強会 |
| 1991年 | 千葉大学 法経学部 経済学科卒業 |
|---|---|
| 1991年 | 日本不動産研究所入所 千葉、名古屋、東東京、札幌支所勤務 |
| 2004年 | ハドソン・ジャパン株式会社 入社 (旧ハドソン・ジャパン債権回収株式会社) |
| 2006年 | 株式会社タイ・バリュエーション・サービシーズ 設立 |
【経験や実績について】
大学卒業後は日本では最大手の不動産鑑定機関に在籍させていただき、
公共や民間の多種多様な鑑定評価やコンサルティング業務に携わることができました。
ここでは不動産の種類の多様さに加え、東京や札幌に転勤したことにより、
日本でもっとも地価が高い土地と低い土地を"体感"できたことが不動産鑑定士として非常に貴重な体験となりました。
またその後に転職した会社では不動産ファンドのアドバイザー業務として
不良債権の担保物件のデューデリジェンスやM&Aのための資産査定などの業務を全国に実査に出かけて行いました。
ここでは地域にとらわれず広い視野で不動産を見る必要性や不動産が他の金融資産に比べてどうあるべきかなどを学ぶ機会を得ました。
いずれにしても不動産の価値を求め、その報告書を作成するという業務を一貫して続けており、実績としては鑑定評価書で1000件、
デューデリジェンス業務では500件以上あります。
【評価実績】
用途別
- ・ 一般的な戸建住宅の土地や建物の価格や賃料
- ・ 自社ビルや貸しビルの一棟全体の価格や賃料
- ・ 社宅や社員寮などの価格や賃料
- ・ 自用店舗や貸店舗の一棟全体またはその一部の価格や賃料
- ・ 面大地や不整形地および道路敷地や崖地、河川敷などの特殊な土地の価格
- ・ 採石場、電波塔、冷蔵倉庫、体育館、プールなど営業施設やその土地などの価格
- ・ 普通借地や事業用定期借地などの土地の地代
- ・ 土地の分筆や合筆における特別な価格(限定価格)
- ・ 農地(田、畑)や山林および牧場(肥育牛用)の価格
- ・ 線路敷地や海洋ドックの使用料の査定
- ・ 地上または地下の一部を利用する権利(区分地上権)の価格
- ・ ホテル、ボウリング場、スキー場、ゴルフ場、葬祭場などの価値の査定
- ・ 土地の有効利用における提案業務や事業コンペの審査業務
目的別
- ・ M&Aのための企業用資産の大量一括査定
- ・ 民事再生法における財産評定のための評価
- ・ 相続発生時において適正な相続財産の資産価値の査定
- ・ 企業資産の売却や購入のための適正な時価の把握のための評価
- ・ 等価交換における適正な価値の把握のための評価
- ・ 金融機関による担保価値の把握のための評価
- ・ 公共の機関の用地買収に関する評価

