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投資用不動産を売却してみた

マンションなどを売却するなら様々な情報が必要!売却する前に出来ることとは?

マンションなどの投資用不動産を高く売却する時には、事前に様々な情報を集める必要性があります。

専門的な部分は不動産業者に任せるのも良いですが、全てを分からないままにしていては売却した後に後悔する可能性があります。よって不動産業者に連絡する前に、自分が管理する投資用不動産はどのくらいの相場で売ることが出来るのかを調べておきましょう。広さや設備、地域で売られている物件はいくらなのかなどを調べることで大体の相場が分かってきます。

大体の相場が分かってきたところで複数の不動産会社に査定をお願いしましょう。同時に対応の良さを比べておくのも大切です。より利益を上げようとして一番高い査定額を出す不動産業者に任せると失敗する可能性もあるので、信頼出来る会社かどうかを見極めることが重要です。

投資用不動産はただで売却出来ない?印紙税などが必要になる!

様々な投資用不動産を売却する為には多くの費用がかかることに注意が必要です。

はじめに、投資用不動産を売却するにあたって売買契約賞を作成しなければならず、1000万円から5000万円以下の売買価格だとすれば印紙税として15000円が必要になります。また、不動産業者を利用するのであれば仲介手数料が発生しますが、業者によっては安くしてくれる可能性もあるので交渉の余地があります。住宅ローンを完済していない場合、住所変更登記などを作成する費用が発生するなど多方面で費用が発生する可能性があります。

とはいえ、条件を満たしていれば税金を控除してくれることもあるので、何か控除してもらえないか税務署に相談してみるのも良いでしょう。

より高く売る為のコツ!余裕を持って準備しよう!

投資用不動産を高く売却したいのであれば、時間的な余裕を持つことが重要です。

購入を考えている人が内覧をして買取価格を提示してきた時、その値段に納得しないことも少なくありません。自分が納得出来る買取価格を提示してくれる人が現れるまで多くの時間を要するかもしれないので、数ヶ月ほどの余裕を持ちましょう。とはいえ、あまり値段にこだわっていると時間ばかりが過ぎて安く売却する事態になる可能性もあるので、いつまでも次に期待するのは避けた方が良いです。

また、内覧をした時に良い印象を与えやすくなるようにすることも大切です。部屋を綺麗にするのはもちろん、汚れや匂いなどがないように掃除が隅々まで行き届いていると印象良く見せることが出来るでしょう。

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